AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2018.10.12@(center tokyo)

センター東京では、タイ語相談員として電話相談業務をして下さる方を募集しています。詳しくは平日9:00~17:00に事務局03-5285-8086までご連絡下さい。


2018.10.10@(center)

11月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。


2018.07.27@(center)

問診票等外国語版に掲載している「診察のお願い」 英語版ポルトガル語版スペイン語版中国語版タイ語版韓国語版やさしいにほんご版の改定版ができました。


2018.06.28@(center)

特定健康診査に関する質問項目2018年度版は英語スペイン語フィリピン語、ハングルポルトガル語中国語ベトナム語タイ語を公開しています。(本日タイ語版を追加しました。)


2018.05.30@(center)

医療機関向け通訳専用ラインのガイドラインはこちらです。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2018年11月15日
ベトナム人男性67歳、フィリピン人男性62歳、フィリピン人女性50歳と続けてインフルエンザの接種、そうそう、ぜひ受けておいていただきたい。毎年のことだが、インフルエンザに罹患し、「体が痛くて死んじゃうよお」...
2018年11月13日
隣のZ市に住むフィリピン人女性59歳、寝られないとやってきた。寝られないと血圧も上がるはずと血圧を計測したところ、170/90、高いよと話すと、両親ともに高血圧で母はそのために亡くなったと教えてくれた。首筋のは...
2018年11月12日
日系ベル―人の41歳と34歳の姉妹、胃の具合が悪いと内視鏡検査の予約をしていたが、予定通りにやってきた。初めに姉のほうから行った。ふたりとも初めての内視鏡検査で怖がっており、サイレースを1/10に薄めて静脈注...
2018年11月10日
朝一番、なんだか騒がしいと思ったら、同じ健診結果用紙をつけたカルテが3枚並んだ。見ると過去に来院歴のあるフィリピン人女性が二人、そして初診のこれもフィリピン人女性と思われる女性がひとり。番になり、3人...
2018年11月9日
日系ブラジル人の奥様とブラジル人のご主人、初めてクリニックにやってきたのが6月、言葉の問題からいくつかの医療機関に行ったが、断られたと話していたのを記憶している。風邪やおなかを壊した程度ではなく、二...
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