AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2017.01.18@(center tokyo)

★センター東京では、ベトナム語相談員として電話相談・電話通訳業務をしてくださる方を募集しています。

 

★センター東京では、韓国語相談員として電話相談・電話通訳業務をしてくださる方を募集しています。

【募集シフト】火曜日9:00-13:00、水曜日9:00-13:00、木曜日9:00-13:00、

日曜日9:00-15:00もしくは15:00-20:00   月2回~4回

 

詳しくは、平日9:00-17:00に事務局03-5285-8086までご連絡ください。

(2017年1月18日更新)


2016.10.27@(center)

問診票等外国語版の頁で公開中の小児用予防接種スケジュールを2016年10月1日版に更新いたしました。(10月27日、ベトナム語版も追加公開しました。)


2016.05.27@(center)

問診票等外国語版の頁に、プライベート保険向け支払済み証明書(海外・国内兼用)の英語版(日本語併記)を掲載いたしました。医療機関がプライベート保険に加入されている患者さんにお渡しする書類としてお使いいただけます。


2016.03.07@(sys)

日本医師会ウェブサイトの「各種お知らせ・報告」の頁、医師のためのとっさの窓口に、外国人患者の診療にかかわる電話相談・電話通訳として当センターのウェブサイト、電話番号が掲載されました。


2016.01.12@(center)

問診票等外国語版の頁の「診察申込書」を改訂し、言語数も増やしました。英語版、スペイン語版、ポルトガル語版、中国語版、タイ語版、韓国語版、フィリピン語版、ベトナム語版(各言語とも日本語併記)


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2017年2月27日
25日の土曜日は月に一回、ベトナム語の通訳が勤務してくれる日であったので、外国人患者22人のうち、10人がベトナム人だった。80歳のベトナム人女性、認知症が進んできて、クリニックに行くのもいやだと言って、家人...
2017年2月25日
フィリピン人男性58歳、高血圧で受診中、2か月ぶりに顔を見た。フィリピン レストランだけでは食べていけず、ペンキ屋の手伝いもしているが、それも一区切りついたので、来月にはフィリピンに一時帰国すると話して...
2017年2月24日
隣のA市からやってきた日系ブラジル人のご夫婦、患者は奥様のほうで最近頭が痛いと訴える。血圧を測定したところ、150近く、いつもは120台だそうだ。このご夫婦、非常に日本語が上手、聞けば3世だそうだが、にわかに...
2017年2月23日
10年ぶりぐらいに現れたタイ人女性、このあたりに住んでいるタイ人としては珍しく南部のプーケットの出身ということでよく覚えている。朝から軽い腹痛と下痢、たぶん感染性腸炎だろう。都心のタイ料理店に勤務して...
2017年2月21日
午後になり、県央のA市からフィリピン人のご夫婦が新患で来院。急性感染性腸炎と思われる下痢と腹痛で同市の公立病院を受診したが、外来受付時間の締切である11時を過ぎていたために受け付けてもらえなかったとのこ...
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