AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2016.02.10@(center tokyo)

センター東京では、タイ語相談員としてタイ語で電話相談業務および電話通訳業務をして下さる方を募集します。(土曜日か日曜日の15:00-20:00のシフトに入れる方)詳細は平日9:00-17:00に事務局へお問い合わせ下さい。事務局:03-5285-8086


2016.01.28@(center)

2月18日と25日のベトナム語の対応は都合によりお休みさせていただきます。


2016.01.12@(center)

問診票等外国語版の頁の「診察申込書」を改訂し、言語数も増やしました。英語版、スペイン語版、ポルトガル語版、中国語版、タイ語版、韓国語版、フィリピン語版、ベトナム語版(各言語とも日本語併記)


2015.11.17@(center)

2015年10月10日発行の日本医事新報(日本医事新報社)にAMDA国際医療情報センターについて同社が小林理事長にインタビューした記事が掲載されました。


2015.11.16@(sys)

日本医師会ウェブサイトの「各種お知らせ・報告」の頁、医師のためのとっさの窓口に、外国人患者の診療にかかわる電話相談・電話通訳として当センターのウェブサイト、電話番号が掲載されました。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2016年2月13日
冬なのに急に18度になるらしい。早朝、クリニックにやってくるとき、すでに13度だった。急にといえば、急に円高になった。経済学はよくわからないが、日銀黒田さんがマイナス金利にしたとかで、乱高下している。長...
2016年2月12日
フィリピン人女性46歳、英語で話しかけても通じない。そのうちに「先生、日本語でいいよ、16歳から日本にいるから」と流ちょうな日本語で教えてくれた。どうして16歳から日本にいたの?と尋ねてみても笑うだけ。どう...
2016年2月9日
6日にやってきたタイ人女性、今度は禁飲食で来てくれた。無事に特定健診を終えることができた。タイ語通訳が来てくれる火曜日はいつも用事があって来れないというので、来週の月曜日に僕がタイ語で説明することに...
2016年2月8日
6日の土曜日の外国人患者は14人だった。タイ人女性52歳、日本人のだんなさんとやってきた。右胸部を痛がる。数日前に他人とぶつかったとのこと。深呼吸で痛みが強くなるので、バストバンドの指示と湿布、痛みどめを...
2016年2月6日
先日インフルエンザでやってきたフィリピン人女性、数日経過した昨日またやってきた。またいらっしゃいと話した覚えもないし、タミフル内服でおよそ数日でよくなるので、どうしたのか?と心配になったが・・・まだ...
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