AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2018.06.19@(center)

7月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。対応は平日の10時から15時です。


2018.05.30@(center)

医療機関向け通訳専用ラインのガイドラインはこちらです。


2018.05.28@(center)

6月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。対応は平日の10時から15時です。


2018.04.27@(center)

facebookを始めました。こちらでも情報発信していきますので、宜しくお願い致します。


2018.04.13@(center)

特定健康診査に関する質問項目2018年度版は英語スペイン語フィリピン語、ハングルポルトガル語中国語ベトナム語、を公開しています。タイ語も間もなく公開の予定です。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2018年6月23日
自費の外国人観光客ならWELCOMEで、ややこしい患者はだめなのか?とつい言いたくなるようなケース。朝からブラジル人だという方から電話があり、ブラジルから薬を持ってきたが、もうすぐなくなるので同じ薬が欲しいが...
2018年6月22日
フィリピン人女性41歳、動悸と体の熱さ、だるさを訴えて来院。数年前に甲状腺機能亢進症で内服薬を処方していたのだが、コントロールできるようになってしばらくしたら来なくなってしまった。症状からは同じく甲状...
2018年6月21日
フィリピン人患者51歳、会社の健診結果を持って来院、元来高血圧で受診しているのだが、今回の健診の結果は血液検査も含め、ほぼ異常なし。ガットポーズをして帰って行った。このところ、欧米人の新患がとくに隣の...
2018年6月19日
メキシコ人女性29歳、街の薬局で買った妊娠反応検査で2回陽性が出たと来院。基本的には産科の問題なのでどうしましょうか?とスタッフから話があり、カルテを作らないままで診察室で話を聞いた。妊娠しているかどう...
2018年6月18日
フィリピン人女性48歳、千葉県から大和の友達宅にやってきている最中に風邪症状が強くなり、来院。健康保険証を持っていてくれてよかった。痛風発作をおこしていたインド人男性とペルー人男性、いずれも軽快してい...
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