AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2018.02.15@(center)

当センター理事長小林米幸が神奈川県の読売医療功労賞(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、損保ジャパン日本興亜協賛)に選ばれ、表彰を受けました。


2018.02.06@(center)

2月18日医療通訳研究会(MEDINT)が行うシンポジウムを 当AMDA国際医療情報センターが後援しております。 詳しくは https://www.facebook.com/medint.0u0.2017/ をご覧ください。


2017.06.29@(center)

問診票等外国語版の特定健診に関する質問項目のベトナム語版、ポルトガル語版、中国語版、フィリピン語版を修正いたしました。


2017.03.13@(center tokyo)

センター東京では、フィリピン語相談員として電話相談・電話通訳業務をしてくださる方を募集しています。

【募集シフト】水曜日13:00-17:00 月1~2回

詳しくは、平日9:00-17:00に事務局03-5285-8086までご連絡ください。

 

 

 


2016.10.27@(center)

問診票等外国語版の頁で公開中の小児用予防接種スケジュールを2016年10月1日版に更新いたしました。(10月27日、ベトナム語版も追加公開しました。)


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2018年2月16日
フィリピン人女性50歳、数日前から発熱と体の痛みあり、軽度の発熱のために薬局で薬を買っていたとのこと。治らないとやってきた。B型インフルエンザは症状が軽い人も多いよと言いながら、検査を行ったら、案の定、...
2018年2月15日
県内の某市から1時間かけてやってきたタイ語を話す50歳の男性、受付から他人の保険証を持って受診に来たらしいと相談があった。もし本当にそうなら保険診療はできないし、ずうずうしいと言わざるをえないだろう。ど...
2018年2月13日
2月10日の土曜日も僕と小児科で計20人の外国人患者。内訳はフィリピン人14人、ベトナム人3人、タイ人、ペルー人、ブラジル人各1人。これだけの外国人がやってくると確率的に「問題のある人」が一人ぐらいは含まれる。...
2018年2月10日
風邪やインフルエンザが多いせいか、このところ、小児科にやってくる外国人が多い。きのうは午前の途中から僕が外出したため、僕が診た外国人はフィリピン人女性50歳ただひとり。小児科は10人を超える外国人患者が...
2018年2月9日
フィリピン人男性25歳、軽度の発熱と体の痛み、咳があり来院。インフルエンザの予防接種はしていないという。B型インフルエンザならこの程度の発熱でもありうると説得して検査を行ったところ、まちがいなくB型だっ...
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