AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2018.08.16@(center)

9月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。


2018.07.27@(center)

問診票等外国語版に掲載している「診察のお願い」 英語版ポルトガル語版スペイン語版中国語版タイ語版韓国語版やさしいにほんご版の改定版ができました。


2018.07.25@(center)

8月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。


2018.06.28@(center)

特定健康診査に関する質問項目2018年度版は英語スペイン語フィリピン語、ハングルポルトガル語中国語ベトナム語タイ語を公開しています。(本日タイ語版を追加しました。)


2018.05.30@(center)

医療機関向け通訳専用ラインのガイドラインはこちらです。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2018年8月20日
ラオス人男性22歳、会社の健診でひっかかったと来院。何がひっかかったのかはわかっていないようす。民間業者の健診結果を読んだら、軽度の貧血、そして中性脂肪が高かった。朝ごはんは食べたというので時間を訊ね...
2018年8月17日
外国人患者が多かった一日。僕のほうだけで新患が3人、再診患者が6人。以下新しい患者を紹介。スリランカ人男性48歳、体の不調を訴え来院、なんとか英語で話し合えた。たぶん熱中症のための脱水だろうと考え、点滴...
2018年8月16日
14日のブログに書いた日系ペルー人の女性の続きだが、僕は少し怒っている。この88歳の女性、日系ペルー人ではなく、日系ブラジル人で息子のお嫁さんが日系ペルー人だった。市内の施設にショートスティしていて食欲...
2018年8月14日
ベトナム人男性28歳、南隣のF市から来院。はじめ、何をしてほしくてやってきたのかがわからなかったが、必死に聞いているうちに理解できた。行った検査は問題なく、それを理解して帰って行った。以前はベトナム人患...
2018年8月13日
フィリピン人男性63歳、高血圧で通院中、仕事の関係で千葉県に引っ越したというので、通院にはあまりにも遠いし、近くの医療機関に情報提供書を書いてあげようかと「提案」をしたのだが、一蹴された。知っていると...
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