AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2016.04.18@(center)

5月12日(木)のベトナム語の対応は、都合によりお休みさせていただきます。尚、19日(木)以降は、平常通り対応させていただきます。


2016.03.07@(sys)

日本医師会ウェブサイトの「各種お知らせ・報告」の頁、医師のためのとっさの窓口に、外国人患者の診療にかかわる電話相談・電話通訳として当センターのウェブサイト、電話番号が掲載されました。


2016.01.12@(center)

問診票等外国語版の頁の「診察申込書」を改訂し、言語数も増やしました。英語版、スペイン語版、ポルトガル語版、中国語版、タイ語版、韓国語版、フィリピン語版、ベトナム語版(各言語とも日本語併記)


2015.11.17@(center)

2015年10月10日発行の日本医事新報(日本医事新報社)にAMDA国際医療情報センターについて同社が小林理事長にインタビューした記事が掲載されました。


2015.11.16@(sys)

当センター理事長小林米幸が日本医師会をお訪ねし、センターの業務内容を説明した様子が、同会発行の日医ニュースに掲載されました。

●日医ニュース 第1293号(平成27年7月20日)


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2016年4月29日
このところ、AMDA国際医療情報センターへの電話相談で医療ビザに関連したものがいくつかある。数日前のケースは医療ビザで来日しているアフリカ人の親族からで、結論的に言うと医療費が高くて払えないから、何か助...
2016年4月28日
昨日書いた結核に感染しているとアメリカで2度言われたというアジア系のアメリカ人男性、紹介した専門医から夜になってインターネットメールで返事が来た。胸部レントゲン写真を撮影したが何も異常はありませんと...
2016年4月26日
ゴールデンウィークが近づいたせいなのかどうか・・・25日は朝からたくさんの患者、8時50分に診察を始め、午前の診察が終わったのが午後1時近く。その間にこんなケースが。受付にアフガニスタン人が来ていると受付か...
2016年4月25日
朝、やってきた職員がまだ開かないシャッターの前にアジア系の外国人が数人立っていると教えてくれた。土曜の朝から頭が痛くなるところだが、シャッターをあけたら入ってきたのは旧知のカンボジア人女性とその娘さ...
2016年4月23日
某欧米の国の男性33歳、なにやら深刻な顔つきでやってきた。HIVほか即日検査でわかる性感染症の検査を希望。結果は陰性。帰り際にようやく少し笑顔が出るようになった。タイ人女性56歳、高血圧で内服をしていたのに1...
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