AMDA国際医療情報センター
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私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2017.06.29@(center)

問診票等外国語版の特定健診に関する質問項目のベトナム語版、ポルトガル語版、中国語版、フィリピン語版を修正いたしました。


2017.03.13@(center tokyo)

センター東京では、フィリピン語相談員として電話相談・電話通訳業務をしてくださる方を募集しています。

【募集シフト】水曜日13:00-17:00 月1~2回

詳しくは、平日9:00-17:00に事務局03-5285-8086までご連絡ください。

 

 

 


2016.10.27@(center)

問診票等外国語版の頁で公開中の小児用予防接種スケジュールを2016年10月1日版に更新いたしました。(10月27日、ベトナム語版も追加公開しました。)


2016.05.27@(center)

問診票等外国語版の頁に、プライベート保険向け支払済み証明書(海外・国内兼用)の英語版(日本語併記)を掲載いたしました。医療機関がプライベート保険に加入されている患者さんにお渡しする書類としてお使いいただけます。


2016.03.07@(sys)

日本医師会ウェブサイトの「各種お知らせ・報告」の頁、医師のためのとっさの窓口に、外国人患者の診療にかかわる電話相談・電話通訳として当センターのウェブサイト、電話番号が掲載されました。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2017年12月12日
隣のS市からやってきたアメリカ人女性24歳、声がハスキーボイスになり、前日はほとんど声が出なかったと言う。体温の上昇はないが、咳も痰もあり、いわゆる風邪と判断して内服薬を処方した。日本が好きで、仕事をや...
2017年12月11日
先日から激しい頭痛でやってくるペルー人男性27歳、9日の土曜も「朝起きたら、すでに激しい頭痛があった」と仲間に抱えられるようにやってきた。前日には診察をお願いした脳外科より検査では何も異常がない旨の情報...
2017年12月9日
大和市から生活保護者の医療券が送られてきた。今回分をみると19人のうち、外国人が6人だった。大和市だけでなく、近隣の市からもその市に住む生活保護者で僕のクリニックに通院してくる人たちの医療券が送られてく...
2017年12月8日
午後3時から背部の大きな脂肪腫の摘出を予約していたフィリピン人患者54歳、時間になってもやってこない。午後5時45分より県医師連盟の執行役員会が横浜で予定されていて、その後に引き続き県医師会の会もあり、遅刻...
2017年12月7日
前々日にフィリピン人のお子さん9歳、母親からメールがあり、インフルエンザの予防接種を行うことになっていた朝、母親から、「こどもが学校に行ってから行くので遅くなります」というメールが入っていた。あれ、...
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