AMDA国際医療情報センター
supporter
login
私たちの願い
私たちの願いは日本に住む誰もが基本的人権に則って適切な医療を受けることができることです。

観光や商用で日本にやって来る外国人だけでなく、近年は日本人と結婚した人、労働のためにやって来て日本に定住、永住する外国人が目立っています。これらの人々をかかりつけ医、病院連携システムなど地域医療システムの中に迎え入れることこそ地域の国際化を推し進めるものと考えます。

このような考えのもと、AMDA国際医療情報センターは外国人に日本の医療情報の提供と、日本人医療従事者に外国人の医療情報の提供を、そして診療時の無料電話通訳を行なっています。
受賞歴
第51回第一生命保健文化賞、厚生大臣賞、NHK厚生文化事業団賞
朝日新聞厚生文化事業団賞(平成11年)
第14回東京弁護士会人権賞(平成11年)
第1回読売プルデンシャル福祉文化賞奨励賞(平成16年)
お知らせ
2018.04.13@(center)

特定健康診査に関する質問項目2018年度版は英語スペイン語フィリピン語、ハングルポルトガル語中国語ベトナム語、を公開しています。タイ語も間もなく公開の予定です。


2018.04.11@(center)

今月の通訳ラインの対応言語カレンダーはこちらです。


2018.04.09@(center)

2018年4月より医療機関向け無料電話通訳の専用ラインを始めました。詳しくは医療通訳専用ラインの頁をご覧ください。


2018.04.09@(center)

2018年4月より、東京オフィス新設に伴い、相談電話番号が03-6233-9266に変わりました。詳しくは電話相談の頁をご覧ください。


2018.03.06@(center)

当センター理事長小林米幸が神奈川県の読売医療功労賞(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、損保ジャパン日本興亜協賛)に選ばれ、表彰を受けました。


<過去の記事>
更新履歴
2011.04.25@(center)

特定健診・長寿健診に伴う高齢者の生活機能評価の各国語翻訳版は高齢者の生活機能評価という制度そのものが平成23年4月より廃止されましたので削除いたしました。


2009.08.05@(center)

新型インフルエンザへの対応は、当初のものと大きく変化していますので、掲載を中止しました。



<過去の記事>
理事長 Dr.小林米幸の独り言
2018年4月26日
おとといの24日は午前中は僕が診察した外国人はゼロ、1年に1回程度の「外国人患者ゼロの日」がやってきたかと思ったが、そうではなかった。午後になって日本人患者より外国人患者が明らかに多かったし、さまざまな...
2018年4月24日
ネパール人男性37歳、国保に加入する資格があるのに加入していなかったが・・・受付に国保の保険証を出したと職員が教えてくれた。今後、高血圧の治療を続けなければならない状況になり、やはり加入しておくべきと...
2018年4月23日
21日の土曜日、久しぶりに朝一番から日本人患者、外国人患者ともに多かった。ベトナム人スタッフがやってくる日でもあったため、外国人患者20人中ベトナム人5人、フィリピン人5人、ペルー人4人、ネバール人2名、アメ...
2018年4月21日
ネパール人男性37歳、4日前に頭痛を訴え、初診で診察、高血圧と診断し、降圧剤を処方したのだが・・一時よくなった頭痛がまた出現したと来院。血圧は160/100と前回より上昇している。なぜ?と思ったが、きょう採血をす...
2018年4月20日
昼休み前にペルー人女性60歳来院。いつもの高血圧の診察と同じペルー人のご主人の降圧剤を欲しいとのこと。ご主人のほうは口をすっぱくしていっしょに来院するように言うそうだが、来ない。しかも中性脂肪が「相当...
ブログのトップへ